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Monthly Archive for 3月 2011

作業状況

 2週間ほど前から風邪気味だったのですが、週末についにダウンして寝込んでしまいました。どうも季節の変わり目に弱いようです。という訳で橋梁モジュールの作業はほとんど進んでいませんが、ダウン直前の作業を紹介しておきます。
 修正の済んだ河原にベースとなる色を塗ります。河原の土の色はタミヤアクリルのバフを若干薄めて、河原の石の色はタミヤアクリルのニュートラルグレーをかなり薄めて塗りました。これらは色は隙間から見える程度なので、あまり吟味することなく塗り進めます。
ベース色
河原の水面から顔を出す部分に先日購入した河原用の石を適度にブレンドして撒き、バラストと同じ要領でボンド水を滴下して固めます。
河原の石
かなりリアルな河原になりそうです!


地面の調整

 東北地方での大きな地震により多方面に被害が出ているようですが、こちらのブログをご覧のみなさまは大丈夫だったでしょうか?まだまだ原発なども予断を許さない状態ですが、一刻も早い事態の沈静化と被災地の復興を願っております。
 さて、橋梁モジュールの方ですが、シーナリープラスターが完全に乾くの待って、鉄橋や車両などを配置しながら地面の確認を行いました。結果、中州の高さや河原の凹凸など、気に入らない所が何カ所もあったので、カッターで少しづつプラスターを削って形を整えていっています。
地面の調整


河原をつくる

 橋台の設置が完了したのでいよいよ河原の加工に取り掛かります。他のボードとの兼ね合いから、鉄橋と水面までの高さが低くく、川の深さ方向の造形を実際に作る事ができないので、それをいかにらしく見せるかが課題となります。
 まずは頭に思い描いていた河原の様子をエンピツでボードに書き込みます。
河原の図
 立体感を出すための河原の凹凸は数ミリ単位になるので、シーナリープラスターの重ね塗りで表現することにします(紙粘土という手もありますが、以前ひび割れと反りで苦労したので)。高くなる部分から順番に地面を塗っていきます。まずは一回塗り。
河原一回塗り
 ある程度固まって水分は残っている状態(完全に乾燥させると上塗りの水分を下層が吸ってしまいます)で塗り重ねていき、都合4回塗り重ねて一応思った感じの河原ができました。
河原4回塗り
凹凸の様子がよくわかるようにサイドから光を当てていますが、かなり微妙な凹凸なので、後は塗装でどう水の深さを表現するかですねー。


橋台の設置完了

この間から作業している橋台の塗装が完了したのでモジュールに設置しました。
まずはトンネル側の橋台。
トンネル側橋台
続いて反対側の橋台。
反対側橋台
トンネル側の橋台はパステルで、反対側は塗料でウエザリングしたのですが、自分的には今ひとつの出来です(><)。もっと練習しないとダメですね。


近鉄3000系との遭遇

 近鉄3000系は京都地下鉄との相互乗り入れを考慮したステンレス試作車で、数ある車両の中で唯一ステンレス色をした珍車中の珍車です。
 8000系の廃車が進む中でそろそろ廃車時期も迫っているかもという事で模型用写真資料を自前で揃えておきたいところなのですが(しかも以前のクラッシュでネットなどで集めたデータが被害にあっていますorz)、模型用とは床下機器や装備の詳細な写真なので、撮影場所限定が限定され、車両も限定ということで、何度か一眼レフでの撮影を試みるも物にできずに終わっています。
 ところが通勤の時に何気なくやってきたりします。ほんと、偶然のいたずらには参ります・・・。一応悔しいので古いコンデジですぐに発車してしまう3000系を後追いでショット。
3000系

ろく in 日記 on 3月 02 2011 » 0 comments