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河原をつくる

 橋台の設置が完了したのでいよいよ河原の加工に取り掛かります。他のボードとの兼ね合いから、鉄橋と水面までの高さが低くく、川の深さ方向の造形を実際に作る事ができないので、それをいかにらしく見せるかが課題となります。
 まずは頭に思い描いていた河原の様子をエンピツでボードに書き込みます。
河原の図
 立体感を出すための河原の凹凸は数ミリ単位になるので、シーナリープラスターの重ね塗りで表現することにします(紙粘土という手もありますが、以前ひび割れと反りで苦労したので)。高くなる部分から順番に地面を塗っていきます。まずは一回塗り。
河原一回塗り
 ある程度固まって水分は残っている状態(完全に乾燥させると上塗りの水分を下層が吸ってしまいます)で塗り重ねていき、都合4回塗り重ねて一応思った感じの河原ができました。
河原4回塗り
凹凸の様子がよくわかるようにサイドから光を当てていますが、かなり微妙な凹凸なので、後は塗装でどう水の深さを表現するかですねー。

3 comments so far. »
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  1. 千早 says on 3月 08 2011 at 7:10 PM:

    いい感じですね。彩色の工夫で感じは出ますが、深みを表現するにはこれしかないかもしれませんね。小さな凹凸は流れのゆらぎを意識してつけてらっしゃるんですか?今後を期待しつつ待ってますね(笑)。是非とも導入したい工法ですので。

  2. Mat says on 3月 09 2011 at 1:20 AM:

    こんばんは。
    ろくさんのブログ見てたら、自分もレイアウトに河川を設置したくなりました。
    私の場合は街中を流れるドブ川になりそうですが(笑)
    そろそろ、私もレイアウト再始動します!

  3. ろく says on 3月 10 2011 at 12:59 PM:

    >千早さん
     凹凸は川の流れによる川底の状態を意識してつけたのですが、よく考えると川底はなだらかなので、流れのゆらぎという言い方のほうが正解ですね。結果オーライです(^^;本格的な川の製作は初めてで試行錯誤ですが、もしうまくいったら参考にしてください。
    >Matさん
     ブログの方も再始動されたようですね!レイアウトの方も楽しみにしております。

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