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車両の整備(近鉄8000系)

 JAM用モジュールの準備も一段落したので、久しぶりに車両を走らせていたのですが、結構買ったままでおいてあって、いざ走らせようと思うとナンバープレートやホース類を付けてなかったり、カプラーがアーノルトのままだったりする事が多かったので、その中で今回はマイクロの近鉄8000系を整備しました。8000系で整備のポイントは先頭車のTNカプラー化(JC25)、中間のKATOカプラー化、テールライト色差し、方向幕ステッカー張りなどです。

 ところが、TNカプラー化の為に先頭車の床板をはずしてビックリ、テールライトの導光板がバリだらけで所定の位置にはまっていません。そのため、先頭の床板が下に浮いていたり、テールライトが飛び出したりしています。


 まずは、導光板のバリを取って、所定の位置にはまるようにしました。


 TNカプラー化ですが、注意点は台車が当たるのを防ぐために、カプラーのホルダーの両サイドを切り取っておく事で、写真の手前が切り取り後で奥が切り取りまえです。


 スカートは無加工で床板およびTNの胴受けに接着すればOKでした。


 テールライトにクリアレッドを色差しして(透明では違和感ありすぎ・・・)、ステッカー類を貼れば完了です。加工前後の様子です。今回は幌の塗装などは見送りました。これで連結もできますし、かなり顔が引き締まりました。


 ちなみに導光板がきっちりと所定の位置に入っていないとこんな感じで飛び出したりしています。

 

ろく in 車両 on 8月 16 2011 » 0 comments
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