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旧製品を使ったアクセサリー

 30年以上前のD51(関水金属)が手元にあって、一応走ることは走るのですがロッドの一部が無くなっており、最近、以外に小さなD51も発売されたので、今後走らせる事はもうないだろうなーという状態でした。さりとて子供の頃に散々お世話になった思い出の品なので、捨てるのも忍びないという事で、アクセサリーに転用してみました。


 懐かしい黒い中敷に発砲スチロールのケースに入ったかなり初期の頃のD51です。


 製作したのはよく機関区などにある動輪のモニュメント。動輪をばらしたところ、線路に軸付きの両輪を置いたタイプは大変そうなので、方輪のみ展示しているタイプにします。(両輪タイプはKATOの機関区施設セットに入っているらしい。) 製品の動輪は金属とプラの2ピース構成でホールをシースルーにしたいところですが、金属に穴を開けるのはかなり骨が折れそうです。とりあえず、プラの部分は穴が抜けているので、塗装でごまかす事にします。


 GMの石垣とプラ板を使って現物合わせで展示台を作成します。


 動輪の金属部分を銀色に塗装してから内側部分を灰色で塗装、プラ部分をつや消しブラックで塗装し、御影石調に塗装した展示台に設置しました。更に実際の機関区のモニュメントの写真などを参考に、手持ちのD51(以外に大きなやつの最終版(笑))から36号機(なめくじ)のプレートを選んで取り付けました。実物の36号機は東北方面で活躍したカマだったようですが、特に実物をイメージした訳ではなく、何となく初期型が良いなーということと文字の見た目で選びました。


 かなり昔の製品の動輪だったのでリアルに見えるか心配だったのですが、思った以上の出来に大満足です。この動輪は今後もレイアウトのストラクチャーとして長く生き続ける事になりそうです。

ろく in レイアウト on 4月 16 2012 » 2 comments
2 comments so far. »
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  1. 千早 says on 4月 16 2012 at 9:40 PM:

    こんばんは、ナンバープレートを併設するとリアルですね。機関区施設付属のものにも採用させて頂きます。ナイスアイテムになりそう…でも今はレイアウトは取り出せませんが…(苦笑)。

  2. ろく says on 4月 17 2012 at 9:16 AM:

    >千早さん
    こんにちは。動輪だけでは何か物足りなく感じたので、本物を調べてナンバーを付けたのが良かったです。千早さんの方はレイアウトの大改造が進行中のようですね~。

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