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EF15の屋根上塗装

 先日久しぶりにKATOのEF15(標準型)を出してきて走らせてみると何となく違和感が!? 手にとって見てみると最近の製品らしい見事なリアル感なのですが、走らせるとぜんぜんリアルに感じません。どうやら金属感丸出しのパンタと茶色一色の単調な屋根がその原因のようで、上から見る機会が多い模型ならではといった所です。

 ネットで調べてみるとナンバー選択した97号機は大宮工場で整備を受けるので屋根上は黒色に塗装されていたという事なので、この塗装も含めて屋根周りを塗装加工してみる事にしました。
 まずは屋根周りの部品を全て取り外して塗装に備えます。窓やライトユニットなどはマスキングで隠してしまうのでそのままです。


 次に車体のマスキング。黒色のパターンがどうなっているのかを調べてみたのですがズバリは判らず、本やネットの情報を頼りに、最後は多分この形だろうという想像でマスキングを行いました。


 塗装が完成したところです。屋根/モニター部/ガラベン/ライトケース/ホイッスルカバーはMrカラーのマットブラックで、パンタ/避雷器/発炎筒はGMのねずみ色1号で塗装しました。


 部品を元通りに組んで、更にパンタに色差しをして小加工完成です。未加工のものと並べてみました。全体に引き締まった感じになり、パンタの印象が格段に良くなりました。


 アップです。屋根色についは茶色のままの方が屋根が低くく感じるので不思議です。黒塗装よりウエザリングを施してやる方がよりEF15らしくなって良いのかもしれません。でもまあ今回の加工でも十分満足なので良しとします。


ろく in 車両 on 6月 25 2012 » 0 comments
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