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モジュール修正5

 修正作業もいよいよ大詰めを迎えていますが、ここで最後の難関!モジュールのメインストラクチャーである信号機を設置します。何が難しいかというと、信号機の支柱が約2.5mmに対して配線を通す穴が約5mm必要で、この穴を隠す必要があります。しかも信号部と配線はしっかり半田付けされているので、一旦分離するのも困難。以前製作した自前のものなら配線は支柱より細くなっているのですが、ここはモジュールのメインですので作者に敬意を表して、何とかこの信号機を使って処理します。


 結局、6mm四方のプラ板の真ん中に支柱用の穴を開けて一部分に切り込みを入れたものを、支柱の根元にはめ込んでから接着して穴を塞ぎつつ信号を支える構造にしました。一応このプラ板は道路と同じ色に塗装しますが、問題はこのプラ板がどの程度目立つかです。


 構造が決まったので慎重に位置決めをして穴を開け、配線を通します。5mmの穴はモジュールでは結構巨大な穴になります。


 根元のプラ板を流し込みタイプの接着剤で道路にしっかり固定します。ただし、このままでは小さい支点で信号機と配線を支えていることになるので、裏側から穴全体に速乾タイプの木工ボンドを流し込んでおきます。木工ボンドといえど速乾タイプは乾燥すると結構な硬さになりますし、あまりにガッチリ固定してしまうと修理の時に困るので、このぐらいが丁度良いです。


 言葉にすると簡単ですが、実際には断線やら信号機の傾き調整やらで、計6本の信号機の設置に一晩費やしました(-。- ) フゥー だだし、思った以上にプラ板は目だってないので良かったです。


 実はモジュールにはもう一つのメインである交互信号機もあるのですが、こちらは仮置きタイプなので実物にも同じような台座があるという事と、背が低くく安定しているので、先の信号機程は苦労せずに設置が完了しました。


 どうにかこうにか最後の難関を越える事ができました!

ろく in JAM2012 on 8月 10 2012 » 0 comments
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