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ふれあい鉄道研究室の展示

 JAMでのお手伝いも何とか終了し帰阪しました。今年も中々しんどい部分もありましたが、一年ぶりにお会いできた方々や新しく知り合えた方々との楽しい交流や、他の方の作品を生で拝見できるなど、沢山刺激を受けることができて、トータルとしては参加してよかったとの感想を持っての帰阪でした。

 さてさて、JAMでご覧になられた方には重複になりますが、JAMにこれなかった方や行ったけどそんなブースあったのか?(笑)という方のために、簡単ですがお手伝いした「ふれあい鉄道研究室」の展示内容を紹介します。
 ふれあい鉄道さんでは、過去にセンサーと組み合わせた信号機や踏切を開発しておられますが、今年の展示では一歩進めて「列車の自動制御運転」に挑戦されています。2面4線の駅と踏切を1セットにしたメインモジュールには赤外線を用いた列車検出器が設置されており、ポイント選択制御、場内-出発信号機制御、停車-発車制御、駅アナウンス制御、踏切制御などの各種制御をPCから予め設定されたダイヤを元に統括して行っています。制御の一例を説明すると、①進行方向の踏切が鳴る→②出発信号機が青に変わる→③発車アナウンスが鳴る→④列車が自動で駅を出発→⑤次の入線に備えてポイントを切り替えると言った感じの制御が自動で行われます。ただし、列車毎にモーターの特性や行き先が異なるために予め登録しておく必要があるので列車交換に手間取ったり、温度?によって特性が変化するので、若干オーバーランしてしまうハプニングもありましたが、その他の制御はほぼ予定通りに動作していました。


写真は列車が進入して停止現示になった場内信号機。


 展示の主役はあくまで先のメインモジュールなのですが、全体を盛り上げるためにお手伝いメンバーで手分けして製作したり、過去のメインシーナリーを修正したモジュールを組み合わせて展示しました。これは昨年私の桜モジュールと繋がっていた観光農園モジュールを発展させた上で水鏡モジュールと接続できるようにしたものです。観光農園の部分は最近のNマガで紹介された力作だけあってじっくりと見入っておられる方が多かったです。


 こちらは初年度のメインモジュールを一部修正の上再展示したもの、残念ながら展示の都合で踏切の制御は殺していたのですが、こちらも繊細な踏切やフルスクラッチのカーディーラーなどが人目を引いていました。


 最後は私の桜モジュールと修正した信号機モジュール。ただ、先のお二方のモジュールに比べるとそれほど人目は引いていなかったようです(>_<) まだまだ修行が足りん・・・



 現場ではバタバタしていて十分に接客できませんでしたが、お越しいただいた皆様には改めてここでお礼申し上げます。また、貴重な交流の場を与えていただきましたマスター様、その他色々とお世話になった他のメンバーの方々もありがとうございました。
 

ろく in JAM2012 on 8月 20 2012 » 0 comments
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