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EF65PF(HO)のパンタ交換



 トンネルポータルの塗装に失敗したので、気分転換に車両いじりをすることにしました。今回はKATOのEF65PF(HO)のパンタグラフを交換します。当初からあまりパンタグラフのプロポーションが気に入っていなかったのですが、更にアームを固定する棒が取れてしまって綺麗にパンタが上がらないという不具合が発生したので、どうせASSYで取り替えるならという事でTOMIXの物に乗せかえる事にしました。

 これが不具合を起こした部分で、パンタのアームを止めている棒が左右でフレームにカシメられているのですが、右側のカシメが甘くすぐに外れてしまいます。ちょっと構造的に弱そうな気がするのですがどうなんでしょう?


 交換のために購入してきたパーツはTOMIXのPS22BN形パンタグラフ(HO-P16)というEF66用のパンタです。本当はEF65PFはPS22B形だと思うのですがB形とBN形の違いをネットで調べてみたのですが判らないのと、見た目もほとんど変わらないようなのでこれにしました。パーツそのままではプラと金属線で構成されていて違和感があるので、プライマーを塗ってからGMのねずみ色1号で塗装しました。写真は棒が外れて真っ直ぐ上がらなくなったKATOのものと塗装したTOMIXのものです。


 取り付けはパンタの足の寸法が全く同じなので、TOMIXのものをそのまま差し込めばOKです。ただし、元の固定用のネジは使えないので、取り付け足を接着して固定します。この時、足がそのままの長さでは屋根裏の遮光板に当たるので2mm程度カットする必要があります。

 下の写真が交換後のPFです。細密感も上がりましたし、PFのパンタはしっかり開いて立っている印象があったので、かなり見た目が改善されました。徐々に愛着がわいてきたので、今後も少しづつ手を入れていきたいと思います。

ろく in 車両 on 10月 04 2012 » 0 comments
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