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線路周りの基礎加工

 前回は岩肌の塗装までできたのでちょっと気分良くしていたのですが、その後、線路周りの基礎加工をやっていない事に気づきました(..;

 という訳で普段は地面の加工時の最初にやっている作業を今から行います。まずは線路周りの地面をコルクシートで嵩上げする作業。地方幹線にありがちな地面とレール敷設面にあまり高低差が無い状態を再現するために必要な作業です。


 カーブ区間ですので帯状のコルクシートを少しずつ曲げながら貼り付けるという手もあるのですが、それだと接着できるまでしっかり固定する必要があるので、今回は帯状のコルクシートの外周側に切り目を入れて、簡単に曲げられるようにしました。ある程度隙間ができますが問題となるレベルではありません。これで、綺麗な曲線状にコルクシートを貼り付けることができました。


 続いてシーナリープラスターを塗りつけて。


 地面の色としてバフで塗装すれば基礎加工は完了です。あーーーー、でもレール側面の塗装をどうしよう(^^;ポータルや山を接着する前にやっておかないとかなり手間です、はやり計画性が大事ですね・・・


 

ろく in 山モジュール on 3月 18 2013 » 4 comments
4 comments so far. »
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  1. 千早 says on 3月 20 2013 at 6:17 AM:

    ろくさん、こんにちは。
    切込みを入れて曲線に合わせることは、していましたが、コルクシート+パフでここまで地面が出来るとは…勉強になりました。
    スチレン+テクスチャーペイント+パフより手間が省けそうで…機会があれば試してみます。

  2. ろく says on 3月 22 2013 at 3:54 PM:

    >千早さん
     こんにちは。コルクとバフのとの間にプラスター作業が入ってます。一応念のため(^^;
     ちなみにテクスチャーペイントって乾燥にどれくらいかかるもんなんでしょうか?買って試せばよいのは承知していますが、結構高いのでちょっと試してみるという感じではないですよね~。

  3. 千早 says on 3月 22 2013 at 6:58 PM:

    ろくさんへ
    追加情報ありがとうございます。
    テクスチャーペイント、厚みにもよりますが数時間程度でしょうか、念のため製作する時は夜に下塗り、翌日仕上げ塗装という段取りにしています。

  4. ろく says on 3月 26 2013 at 5:26 PM:

    千早さん
     こちらこそ情報ありがとうございます。厚みがある分、通常の塗料よりは乾燥時間がかかるんですね。とはいえ、プラスターは溶く作業と余りを処分する作業が面倒なので、一度試してみることにします!

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