趣味の総合サイト ホビダス
 
jump to content immediately

漆喰部分と屋根の加工

 亀の歩みですが、今週は駅舎の壁上部の漆喰部分と屋根の加工を行いました。

 まずは、漆喰部分です。下見板の壁部分を切り接いだため、もともとあった漆喰部分の切り込みと合わなくなってしまいました。これを、今の壁のラインな合うように修正します。


 具体的には凸部は0.5mm厚のプラ版の継ぎ足し、凹部は削って対応しました。ただ、漆喰部分の厚みは1mmで、縁のみを0.5mmにして下見板の壁の上部と一部重なる構造にする必要があるため、凹部の方は結構手間がかかりました。写真は修正が完了した様子です。


 また、壁全体の長さが短くなっているので、妻面を切り出して、余分な部分を短縮して付け直しました。これを元々の屋根を合わせると、こんな感じになります。約2cm、実物でいうと3mぐらい短くなっています。元々の線路班詰所が約10cm(実物換算で約15m)だったので、実物換算で約12mの建物となります。国鉄型標準1号型の駅舎図面が約13mなので、まずまず実物に近い感じの数値になっています。


 屋根のほうも短縮した漆喰部分に合わせてカットし、とりあえず建物全体を仮組みできるようになりました。早速、仮組みして全体のチェックです。まずはホーム側。


つづいて入り口側。



ここまでは、ほぼイメージどおりに加工ができています。ちょっと一安心です。

2 comments so far. »
| Leave a Reply
  1. Mat says on 2月 11 2014 at 9:07 AM:

    おお、捗ってますね〜。今更ですが、ここまで手間かけるならフルスクラッチした方が早いような気がしますね…(^_^;)
    私は最近模型手付かずです(-.-;)もう一つの趣味、音楽製作にハマってるので。

  2. ろく says on 2月 12 2014 at 5:16 PM:

    >Matさん
     うーん、確かにフルスクラッチした方が早いかもしれません・・・(^^;。でも、フルスクラッチって考えるだけで、1歩が踏み出せなくなってしまうんです(笑)。
     音楽製作ですか!?模型以上に創造の世界で良いですね~

Your Reply:



(won't be showed)



You can use these tags:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

Trackback this Article  |  Subsribe to Comments