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便所の製作2

 手馴れた方からすると、たかが便所1つ作るのにどんだけ期間がかかってんねん!と思われてそうですが、空いた時間を見つけて少しづつ作業を進めていますので数週間はかかりそうです(汗)。でも、チマチマと模型加工している時間が結構楽しい今日このごろです。

 前回、壁面が出来たので次は屋根にとりかかります。瓦やトタンなど、どんなタイプの屋根にするか迷ったのですが、小さい小屋によく見られるスレート波板にすることにしました。使用したのは「プラノイタ・波板」です。これもコバルさんの商品ですが、最近、コバルさんの商品のお世話になる機会が増えています。これからもモデラー目線の商品を増やしていって欲しいですね。さて、この波板を2枚切り出して、妻壁の傾きに合わせて接合します。


 続いて、プラ板で破風板を製作して妻面の端に取り付けました。それと、将来的には屋内に照明を取り付けますので、そのメンテの事や塗り分けの事を考えて、屋根は取り外しできる構造とし、あと光漏れも防がないといけないので、壁面の内側の全周に接するようにプラ板で縁を作りました。


 屋根の仕上げとして、棟に2枚のプラシートを貼り付けて水切りのカバーを表現します。


 プラシートは屋根より少し長い目に貼り付けてから屋根の端に合わせてカットしました。最後に端の部分に終端部処理のプラシートを貼り付けて完成です。(本物の終端処理とはちょっと形が異なるのですが、プラシートの大きさが足りなかったので、何となくそれらしく見える形でOKとしてしまいました・・(^-^;)


 次に入り口の庇を作ります。ここでは変化をつけて屋根部はトタンとします。ただ、ここまで間隔の細かいトタン材は無いので、まずはプラ板でトタンを自作します。0.3mmのプラ板に細かく刻んだプラシートを2mm間隔で貼り付けました。ちょっと間隔がいびつですが、遠目で見ればあまり気にならないレベルなのでOKとします。


 庇の裏側は化粧板を使って見えない構造のタイプとして、側面、底面をプラ板で製作して箱状に組み立てました。


 これで屋根関係は完成です。壁面に屋根類を取り付けるとこんな感じになります。細密感がでるか心配していたのですが、自分的には十分なレベルに仕上がってきています。


ろく in 美郷駅モジュール on 7月 12 2016 » 0 comments
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