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便所の製作3

 今週もがんばって便所の製作を進めました。規模が非常に小さい建物なので少しずつ作業を進めるには丁度良い感じです。

 さて、前回までで便所の上ものが完成しましたので下回りを作っていきます。まずは、建物を土台に設置する方法ですが、例によってメンテのために取り外しができて光漏れも防ぎたいので、建物の下側にガイドをつけて土台の建物枠に差し込む構造にすることにしました。壁の内側に0.3mmのプラ板から切り出した帯を1mm弱飛び出すように全周にわたってとりつけます。


 次に土台となる0.5mmのプラ板を切り出し、先ほどのガイドが内側に接するように1mm角のプラ棒の建物枠を接着します。さらに便所の浄化槽部分を継ぎ足して土台の完成です。


 続けて、入り口の目隠しの塀を作ります。今回は昭和の建物でよく見られた大和塀というのを再現しようと思います。0.3mmのプラ板から帯状に切り出したものを3本平行にならべます。そこにエコーモデルのSTウッドから切り出した板を貼り付けていきます。この時、板の幅より少し狭い間隔で貼り付けるようにします。


 接着材が乾いてから裏返しにして、先ほどの隙間部分に同じSTウッドの板を貼り付けます。こうして作った塀を1mm角の支柱に接着して、さらに下側に補強のための横棒を再現すれば大和塀の完成です。


 立てるとこんな感じです。正面からは向こう側が見えませんが、斜めから見ると少し隙間が開いていて向こう側が見えるのが大和塀の特徴です。目隠しの役割と通気性を兼ね備えたすぐれた構造ですね。


 ところで、完成した塀を建物土台に立ててみると少し入り口が窮屈だったため、すこし入り口付近を広げる加工を施してから、大和塀の支柱をさす土台を接着しました。これで、大和塀の加工も完成です。


 ようやく完成が近づいてきました \(^-^)/

ろく in 美郷駅モジュール on 7月 20 2016 » 0 comments
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