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Posts filed under 'レイアウト'

駅舎の検討

 鉄道の雑誌を読み漁ったり、線路や車両を乗っけてみたりして、今回のモジュールのコンセプトを固めていきます。結果、70年代の小さい木造駅舎のある国鉄ローカル駅、ただし、それなりの幹線にある駅という設定で季節は夏か秋と決めました。

 この国鉄ローカル駅の木造駅舎というのがなかなかの曲者で、いわゆる鉄道省標準タイプで全国で良く見かける木造駅舎なのですが、模型ではしっくりくる製品がありません。イメージ的にはトミックスの木造駅舎が一番似ていると思うのですが、「山城駅モジュール」にも使用しましたが、如何せん設計が古く精密感で劣ります。さりとてフルスクラッチする自信は全くありません・・・

 何とかならんかなーと、とりあえず現行のラインナップを確かめるべく、日本橋に偵察にいってきました。で、色々と見てまわった結果、これを購入してきました。

 KATOのローカル機関区シリーズの構内建物セットです。当然改造が必要なのですが、イメージや大きさ的には見た中で一番しっくりきました。

 ところで、買って初めて知ったのですが、この製品ってキットなんですね。とりあえず塗装なしで仮組みしてみました。3つも建物が入っているようなのでこれを上手く切りついで~考えていたのですが、実際には3つとも微妙に側面の下見板の高さが異なっていて組み合わせるのは難しいようです・・・もう1セットいるかな~(T T)


 いきなり、前途多難な感じですが、何とか加工してみたいと思います。

ろく in レイアウト on 1月 15 2014 » 0 comments

2014年スタート

新年あけましておめでとうございます。


 全然更新が進まないまま、気づけばもう2014年がスタートです。昨年の夏からかなり気をつかう仕事が入ったため、製作中のモジュールの作業を進める余裕がない毎日を過ごしていましたが、年末に買ったNマガに橋本氏の卓上サイズの駅のモジュールが掲載されているのを見て、卓上サイズなら今の自分にも製作可能かも!!と模型の虫が騒ぎ始めました(笑)。

 で、気づけばWebでA4サイズのボードをポチッと注文してしまいました。コンセプトの詳細はまだ決めていませんが、とりあえず、自身3作品目となる「駅」をテーマとしたいと思っています。



 ボードに線路と車両を置いて、イメージを検証中です。完全に展示用とするため、静の中に如何に動を表現するかがカギになりそうです。モジュールはこの色々と構想している瞬間が一番楽しいですね~。このモジュールぐらいは何とか完成まで持っていきたいものです。

ろく in レイアウト on 1月 13 2014 » 2 comments

ファインリーフフォーリッジ購入

 山モジュールの工作のためにファインリーフフォーリッジを購入しました。工作に使うのはまだまだ先なのですが、使っている方が「ある時に買っておかないと中々無いときがあるんだよね。」と仰っておられたので、少し早い目の購入です。

 ただし、実際に店舗に行くと無い可能性が大きそうなので、通販で購入したのですが、中身の色合いがしっかりと判る精細な画像付きで販売している所が無かった(私が探した限りの話です。)ので、まあ、無駄にはならないだろうと、何種類か購入する結果となりました。

 でも、ファインリーフって結構高いんですよね(^^;という訳で、今後の備忘録と他にも色合いが知りたいという方のために写真を掲載しておきます。
 購入したファインリーフフォーリッジは左からDarkGreen(F1130)、MediumGreen(F1131)、LightGreen(F1132)の3色です。


 で、中身の色合いは同じ並びでこんな感じです。


 ちなみに手持ちのフォーリッジクラスターと比べてみましたが、それぞれ暗緑色(FC59)、緑色(FC58)、明緑色(FC57)とほぼ同色でした。多分同じ染料を使っているんでしょうね。これで今後は迷わず目的のものを通販で購入できそうです。


ろく in レイアウト on 2月 06 2013 » 0 comments

更に失敗・・・



 車両いじりで気分をリセットできたので、トンネルポータルの塗装をやりなおし始めたのですが、またまた大失敗をしてしまいました orz

 どうなったかと言うと、やや湿度が高かったので塗装の白化を防止しようと、電気ストーブで暖め&乾燥させていたのですが、少し余所見をしている間に下のような状態に・・・。普段と同じ感覚でやっていたつもりなんですが、天井部のタミヤの0.5mmのプラ板部分は全く反っていないので、どうやら津川のデザインプラスチックペーパーは少し熱に弱めということみたいです。ともあれ良く見ていなかった自分のミスです。


 仕方がないので石積みの部分を剥がしてやり直しです・・・。しかもデザインペーパーの手持ちが無くなったので、再度購入して来るする必要があります。更に時間がかかるな~。


 

ろく in レイアウト on 10月 10 2012 » 0 comments

失敗・・・



 ここしばらくはトンネルポータルを自作していました。というのも、市販のトンネルポータルは外形が四角形もしくは上がすぼまった形のものしかなく、再現したかったのが上に向かって広がっていく逆台形状で、鳥居のような仰々しい形が無い一面同じような石積みの簡素なものだったので、自作するしかなかったという訳です。

 実際の加工は、津川洋行の大きめのレンガシートを石積みに見立てて、入り口の馬蹄形の部分をGMの複線ポータルから入り口の形を写取ったプラ板にPカッターで石積み風にスジ彫りして製作しました。そのままでは強度的に難があるのと設置検討が難しいので、これらをGMの複線ポータルに貼り付けて入り口付近の隙間をパテ埋めしました。


 モジュールに設置するとこんな感じです。こんな感じで上側が広い逆台形のポータルって実際には多いと思うのですが、市販のポータルでこれを再現しようとすると難しいんですよね。


 と、ここまでは順調だったのですが、塗装で失敗してしまいました・・・(><)。で、これが失敗した状態。


 本当は石積みが汚れた感じをイメージして、エアブラシで色々と塗り重ねたり筆で修正したりした結果、まるでレンガ積みのようなイメージに・・・。いっそ開き直ってレンガ積みという事にしようかと思いましたが、スール的に細かさがおかしいので止めました(笑)。

 以前から塗装が苦手だったのですが、やはり一から塗装の勉強しないと駄目ですね。(ノ_-;)ハア…

ろく in レイアウト on 9月 26 2012 » 0 comments

旧製品を使ったアクセサリー

 30年以上前のD51(関水金属)が手元にあって、一応走ることは走るのですがロッドの一部が無くなっており、最近、以外に小さなD51も発売されたので、今後走らせる事はもうないだろうなーという状態でした。さりとて子供の頃に散々お世話になった思い出の品なので、捨てるのも忍びないという事で、アクセサリーに転用してみました。


 懐かしい黒い中敷に発砲スチロールのケースに入ったかなり初期の頃のD51です。


 製作したのはよく機関区などにある動輪のモニュメント。動輪をばらしたところ、線路に軸付きの両輪を置いたタイプは大変そうなので、方輪のみ展示しているタイプにします。(両輪タイプはKATOの機関区施設セットに入っているらしい。) 製品の動輪は金属とプラの2ピース構成でホールをシースルーにしたいところですが、金属に穴を開けるのはかなり骨が折れそうです。とりあえず、プラの部分は穴が抜けているので、塗装でごまかす事にします。


 GMの石垣とプラ板を使って現物合わせで展示台を作成します。


 動輪の金属部分を銀色に塗装してから内側部分を灰色で塗装、プラ部分をつや消しブラックで塗装し、御影石調に塗装した展示台に設置しました。更に実際の機関区のモニュメントの写真などを参考に、手持ちのD51(以外に大きなやつの最終版(笑))から36号機(なめくじ)のプレートを選んで取り付けました。実物の36号機は東北方面で活躍したカマだったようですが、特に実物をイメージした訳ではなく、何となく初期型が良いなーということと文字の見た目で選びました。


 かなり昔の製品の動輪だったのでリアルに見えるか心配だったのですが、思った以上の出来に大満足です。この動輪は今後もレイアウトのストラクチャーとして長く生き続ける事になりそうです。

ろく in レイアウト on 4月 16 2012 » 2 comments

GMの公団住宅

 年末に購入していた新発売のGMの公団住宅を紹介します。近々再生産があるとの事なので、購入検討の参考にしてください。

 実は公団住宅に住んでいた事があるので、GMの旧モデルや他社の団地には違和感を感じていたのですが、さすがに実物の公団住宅をモデルに作っただけあって、これこそがいわゆる団地!という外観に仕上がっています。

表側の配置はもちろん、ベランダ側の配置も公団住宅そのままです!(当たり前ですが(^^;)




窓の上側の換気小窓も忠実に再現!


ダストシュート、お風呂の釜、階段下の集合ポストまで・・・完璧です!


ただ、残念なのは素材が軟らかいのか、壁が反って波打っています。材質は建てコレと同じような感じで、もう少し薄い感じです。ちなみに屋根は両面テープでとめられていたので、すぐにとれてしまいました。


アップです。ベランダの接着によって反ったのか、箱型に組んだ時に反ったのかはわかりません。コストダウンの影響でしょうが、建物が反っているというのは以外に目立つので、完璧な外観なだけに残念です。使うときは何とか修正を試みようと思います。


ろく in レイアウト on 1月 13 2012 » 0 comments

川の塗装

 しばらく忙しくて橋梁モジュールの方に手をかけられない状態だったのですが、少し手が空いたので、川の塗装を行いました。
緑系か青系かかなり迷いましたが、山間部の川は緑系の方が落ち着いて見えるかなという事で、緑系で塗装を進めました。しかし、何時まで経っても塗装が下手で、何度も何度もやりなおして、ようやくこんな感じになりました。
川の塗装1
視線を落とすとこんな感じです。
川の塗装2
写真ではまずまずかなと思うのですが、ちょっと自信が持てないので、しばし保留にして実物観察などを行ってこようと思っています。
--連絡--
ホビダスブログのリニューアルが近々あるそうで、しばらく更新ができなくなるかもしれません。


川岸との境界処理

 風邪のなおりが非常に遅く、熱は下がったのですが、体がだるい状態が続いていて思うように作業ができません。周りにも体調の悪い人が多く、同じような風邪が流行っているようですので、皆様もお気をつけください。
 さてさて、橋梁モジュールですが、プラスターの上に石を散布して固着させるだけだと川岸との境界がどうしてもこの様にプラスターの上に石が乗っているという感じで気になります。
境界処理前
 そこで、境界部分に薄くプラスターを上塗りして、石が土に埋もれていくという感じに修正します。
境界処理後
 ちょっと細部にこだわり過ぎかも、全体の印象でこける可能性の十分ある訳でして・・・f(^^;


作業状況

 2週間ほど前から風邪気味だったのですが、週末についにダウンして寝込んでしまいました。どうも季節の変わり目に弱いようです。という訳で橋梁モジュールの作業はほとんど進んでいませんが、ダウン直前の作業を紹介しておきます。
 修正の済んだ河原にベースとなる色を塗ります。河原の土の色はタミヤアクリルのバフを若干薄めて、河原の石の色はタミヤアクリルのニュートラルグレーをかなり薄めて塗りました。これらは色は隙間から見える程度なので、あまり吟味することなく塗り進めます。
ベース色
河原の水面から顔を出す部分に先日購入した河原用の石を適度にブレンドして撒き、バラストと同じ要領でボンド水を滴下して固めます。
河原の石
かなりリアルな河原になりそうです!


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