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Posts filed under '橋梁モジュール'

トンネルの内壁

川の塗装はしばらく要検討とする事に決めたので、他の箇所を先に手をつけます。まずは、トンネル内壁の表現です。

 トンネルポータルの内側に内壁がないと外の光が当たって見える部分がかなり興ざめな感じになります。当初はボール紙で壁を作ろうかとも考えたのですが、ポータルの形通りに丸めるのは結構大変なので、素直に発泡スチロールをくり抜いて製作する事にしました。
まずはポータルを映した型紙を用意して発泡スチロールに貼り付け、
 


 型に沿って切り取った発泡スチロールを複数用意します。



 これらを張り合わせてポータルの裏側に接着すればこんな感じになります。



 後は内部をアクリル絵の具で塗装すれば完成です。今はモーリンからトンネルライナーという便利なものが販売されていてるようですが、自作でも何とかなりました。

ろく in 橋梁モジュール on 4月 26 2011 » 2 comments

川の塗装

 しばらく忙しくて橋梁モジュールの方に手をかけられない状態だったのですが、少し手が空いたので、川の塗装を行いました。
緑系か青系かかなり迷いましたが、山間部の川は緑系の方が落ち着いて見えるかなという事で、緑系で塗装を進めました。しかし、何時まで経っても塗装が下手で、何度も何度もやりなおして、ようやくこんな感じになりました。
川の塗装1
視線を落とすとこんな感じです。
川の塗装2
写真ではまずまずかなと思うのですが、ちょっと自信が持てないので、しばし保留にして実物観察などを行ってこようと思っています。
--連絡--
ホビダスブログのリニューアルが近々あるそうで、しばらく更新ができなくなるかもしれません。


川岸との境界処理

 風邪のなおりが非常に遅く、熱は下がったのですが、体がだるい状態が続いていて思うように作業ができません。周りにも体調の悪い人が多く、同じような風邪が流行っているようですので、皆様もお気をつけください。
 さてさて、橋梁モジュールですが、プラスターの上に石を散布して固着させるだけだと川岸との境界がどうしてもこの様にプラスターの上に石が乗っているという感じで気になります。
境界処理前
 そこで、境界部分に薄くプラスターを上塗りして、石が土に埋もれていくという感じに修正します。
境界処理後
 ちょっと細部にこだわり過ぎかも、全体の印象でこける可能性の十分ある訳でして・・・f(^^;


作業状況

 2週間ほど前から風邪気味だったのですが、週末についにダウンして寝込んでしまいました。どうも季節の変わり目に弱いようです。という訳で橋梁モジュールの作業はほとんど進んでいませんが、ダウン直前の作業を紹介しておきます。
 修正の済んだ河原にベースとなる色を塗ります。河原の土の色はタミヤアクリルのバフを若干薄めて、河原の石の色はタミヤアクリルのニュートラルグレーをかなり薄めて塗りました。これらは色は隙間から見える程度なので、あまり吟味することなく塗り進めます。
ベース色
河原の水面から顔を出す部分に先日購入した河原用の石を適度にブレンドして撒き、バラストと同じ要領でボンド水を滴下して固めます。
河原の石
かなりリアルな河原になりそうです!


地面の調整

 東北地方での大きな地震により多方面に被害が出ているようですが、こちらのブログをご覧のみなさまは大丈夫だったでしょうか?まだまだ原発なども予断を許さない状態ですが、一刻も早い事態の沈静化と被災地の復興を願っております。
 さて、橋梁モジュールの方ですが、シーナリープラスターが完全に乾くの待って、鉄橋や車両などを配置しながら地面の確認を行いました。結果、中州の高さや河原の凹凸など、気に入らない所が何カ所もあったので、カッターで少しづつプラスターを削って形を整えていっています。
地面の調整


河原をつくる

 橋台の設置が完了したのでいよいよ河原の加工に取り掛かります。他のボードとの兼ね合いから、鉄橋と水面までの高さが低くく、川の深さ方向の造形を実際に作る事ができないので、それをいかにらしく見せるかが課題となります。
 まずは頭に思い描いていた河原の様子をエンピツでボードに書き込みます。
河原の図
 立体感を出すための河原の凹凸は数ミリ単位になるので、シーナリープラスターの重ね塗りで表現することにします(紙粘土という手もありますが、以前ひび割れと反りで苦労したので)。高くなる部分から順番に地面を塗っていきます。まずは一回塗り。
河原一回塗り
 ある程度固まって水分は残っている状態(完全に乾燥させると上塗りの水分を下層が吸ってしまいます)で塗り重ねていき、都合4回塗り重ねて一応思った感じの河原ができました。
河原4回塗り
凹凸の様子がよくわかるようにサイドから光を当てていますが、かなり微妙な凹凸なので、後は塗装でどう水の深さを表現するかですねー。


橋台の設置完了

この間から作業している橋台の塗装が完了したのでモジュールに設置しました。
まずはトンネル側の橋台。
トンネル側橋台
続いて反対側の橋台。
反対側橋台
トンネル側の橋台はパステルで、反対側は塗料でウエザリングしたのですが、自分的には今ひとつの出来です(><)。もっと練習しないとダメですね。


対岸の橋梁台

 河原の加工にとりかかる前に両岸の橋梁台の加工を完了させておく必要があります。トンネル側は以前に完成させていたので、今回は対岸の加工です。トンネル側は岸が切り立っているので、立派なよう壁でしたが、対岸は堤防に橋梁台が埋まっている簡単なタイプとしました。
0.5mmのプラ板で橋梁台を製作し、片側は旧線なのでレンガプラ板を表面に貼り付けました。
橋梁台
モジュールに設置して様子をみます。旧線側。
旧線橋梁台
新線側
新線橋梁台
さらに橋梁を置いて確認。
橋梁台設置風景
大体良い感じなので、次はこれらの塗装を行う予定です。


買いだし

 橋梁モジュールの河原の製作を進めるために、日本橋の模型店に材料類の買いだしに行きました。
で、買ってきたのはご覧の商品。
河原の材料
河原に使う小石類と言わずとしれたシーナリープラスター。
 小石類は以前から目をつけていたのですが、実際に買うにあたって、店で売っていた車両や人形類と並べてと大きさ確認しながら選択してきました。(端から見てたらちょっと変な人(><))
 人形と比べて判ったのですが、自分が想定していた石は以外に小さくて、HO用のバラストぐらいの大きさでした。リアルな大きさの追求が吉とでるか、ちょっとデフォルメして大きめの方が良かったのか、乞うご期待です。


対岸の処理

 橋梁モジュールのトンネルの対岸の処理ですが、発泡スチロールとコルクシートを切った貼ったして、おおよその形が完成しました。ご覧の様に、こちら側はオーソドックスな川の堤防の形です。全体のイメージの参考にするため、色々とネットを検索しましたが、大井川鉄道の第一、第二橋梁あたりが大いに参考になりそうです。
 対岸の堤防
 長らく放置状態だった橋梁モジュールの製作意欲がわいてきましたので、ここしばらくはこのモジュールの製作を進めたいと思います!


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