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Posts filed under 'JAM2012'

JAMで見かけた注目のモジュール2

 JAMで見かけた注目のモジュールの第2弾の紹介です。

 まずは劇団サンポールさんで展示されていたUCCさんのモジュールです。鉄ちゃん倶楽部さんのモジュールと並んで、今、最も注目されている作品ではないでしょうか。


 詳細写真は昨年のブログでも紹介していますが、今年の注目はこのアパート。直に拝見できるのを楽しみにしていました。室内の作りこみに執念を感じます!こだわりのボットン管も秀逸(笑)。


 同じくUCCさんの土手のモジュール。土手の草の表現が秀逸で、車両と見事にマッチしています。


 もちろん鉄橋下を横切る道路部分の表現も手抜かりなしで見事なまでにリアルさを追求されておられます。


 最後にもう一つUCCさんの作品。最近TMSの表紙を飾った作品です。


 この作品も昨年のブログで紹介していますが、今年はホーム屋根とその裏手の玉駅の駅舎に注目。木造のひなびたホーム屋根と駅舎のモルタルの雰囲気がとても良い感じです。UCCさんに少しでも近づけるように頑張りたいものです。



 続いて、「麦レ~ル」さんのモジュールです。篠ノ井線の姨捨駅を再現したモジュールでかなり注目をあびていたと思います。


 姨捨駅に行った事はないのですが、地形だけでなくホームのストラクチャーや駅舎などもかなり忠実に再現されておられたようです。




 私的には少し黄色く色づきはじめた緑の感じと田んぼの様子がとても自然で気に入りました。こういう作品を見ると俄然秋のモジュールも作ってみたくなりますね。



 最後は番外でJAMとは別に西館でやっていたイベントに展示されていたモジュール。もちろん高校生の作ではなく、大人のクラブの作例として展示されていたやつです(^^;


 ビル内の作りこみが半端ないです。しかも外壁に液晶テレビが組み込まれています。


 私も終着駅モジュールで小さいビル内を少しだけ作りこんだので判るのですが、この大きさのビルで作りこむのはさぞ大変だったと思います。



 まだまだ凄い作品が多数あったとは思いますが、一応これで私のJAMの注目モジュールの紹介を終わります。

ろく in JAM2012 on 8月 30 2012 » 4 comments

JAMで見かけた注目のモジュール1

 早いものでJAMから一週間が経ちました。でも、まだ帰ってきた時の荷物の整理もしていない状態で・・・(^^;とりあえず、JAMで見た注目のモジュールを紹介したいと思います。あくまで私の主観なのでもっと凄いモジュールもあったかもしれませんし、注目に値しないと仰る方もおられるかもしれませんが、その辺はご容赦を。


 まずは、鉄ちゃん倶楽部さんの新作モジュール。もう製作記の段階で凄いのは判っていたのですが、生で見るとさらに凄い。岩や草木のリアル感や橋梁の立体感など何処をとっても文句なしです。多分あちこちに紹介されるでしょうから。写真はこれのみ(笑)。


 続いて千樹会さんのモジュールの一つ。フルスクラッチの建物が良い味を出しています。障子のひし形の枠なんかが風情を感じさせますね。


 建物の壁はバルサかSTウッドでしょうか?知りたかったのですが、作者さんが不在だったので結局判りませんでした。


 最後はバス庫。屋根板の薄さとウエザリングが秀逸でしびれました。



 次はJMLCさんのモジュールの一つ。今年のTMSコンペで入賞した作品だと思うのですが、奥から回り込んでくる地方私鉄が良い感じを醸し出しています。




 最初このモジュールを見た時は気づかなかったのですが、何度か見に行くうちに結構細部まで作りこんであるのに気づいて、楽しくて何度も見に行ってしまいました。
 メインの駅の荷物運搬用のクレーン。これは真鍮で組んでいるんでしょうか?


 貨物の取り扱いが廃止になって事務所の看板が再開発事務所に・・・時代の流れには逆らえません(T-T)


 店の庭には毛氈を引いたお茶席と日傘が!軽そうなのでこれを作るのは肩が懲りそう。


 桜の城址の下には西部警察のスーパーZが!


 街を流れる川では高校生が喧嘩してるし・・・。見守る同級生が持ってる白いロープはどんな意味があるのでしょう?って、水中には鯉まで泳いでます。


 家屋の窓のすだれが渋いです。家屋は建てコレ改造でしょうか?フルスクラッチでしょうか?どれも良い味をだしてます。電気屋の前の人形も凝ってます。パナ坊やじゃなくてこれは何でしたっけ。



 今回は一つのモジュールについて紹介したい写真が一杯だったので、とりあえずここまで。

 

ろく in JAM2012 on 8月 24 2012 » 5 comments

ふれあい鉄道研究室の展示

 JAMでのお手伝いも何とか終了し帰阪しました。今年も中々しんどい部分もありましたが、一年ぶりにお会いできた方々や新しく知り合えた方々との楽しい交流や、他の方の作品を生で拝見できるなど、沢山刺激を受けることができて、トータルとしては参加してよかったとの感想を持っての帰阪でした。

 さてさて、JAMでご覧になられた方には重複になりますが、JAMにこれなかった方や行ったけどそんなブースあったのか?(笑)という方のために、簡単ですがお手伝いした「ふれあい鉄道研究室」の展示内容を紹介します。
 ふれあい鉄道さんでは、過去にセンサーと組み合わせた信号機や踏切を開発しておられますが、今年の展示では一歩進めて「列車の自動制御運転」に挑戦されています。2面4線の駅と踏切を1セットにしたメインモジュールには赤外線を用いた列車検出器が設置されており、ポイント選択制御、場内-出発信号機制御、停車-発車制御、駅アナウンス制御、踏切制御などの各種制御をPCから予め設定されたダイヤを元に統括して行っています。制御の一例を説明すると、①進行方向の踏切が鳴る→②出発信号機が青に変わる→③発車アナウンスが鳴る→④列車が自動で駅を出発→⑤次の入線に備えてポイントを切り替えると言った感じの制御が自動で行われます。ただし、列車毎にモーターの特性や行き先が異なるために予め登録しておく必要があるので列車交換に手間取ったり、温度?によって特性が変化するので、若干オーバーランしてしまうハプニングもありましたが、その他の制御はほぼ予定通りに動作していました。


写真は列車が進入して停止現示になった場内信号機。


 展示の主役はあくまで先のメインモジュールなのですが、全体を盛り上げるためにお手伝いメンバーで手分けして製作したり、過去のメインシーナリーを修正したモジュールを組み合わせて展示しました。これは昨年私の桜モジュールと繋がっていた観光農園モジュールを発展させた上で水鏡モジュールと接続できるようにしたものです。観光農園の部分は最近のNマガで紹介された力作だけあってじっくりと見入っておられる方が多かったです。


 こちらは初年度のメインモジュールを一部修正の上再展示したもの、残念ながら展示の都合で踏切の制御は殺していたのですが、こちらも繊細な踏切やフルスクラッチのカーディーラーなどが人目を引いていました。


 最後は私の桜モジュールと修正した信号機モジュール。ただ、先のお二方のモジュールに比べるとそれほど人目は引いていなかったようです(>_<) まだまだ修行が足りん・・・



 現場ではバタバタしていて十分に接客できませんでしたが、お越しいただいた皆様には改めてここでお礼申し上げます。また、貴重な交流の場を与えていただきましたマスター様、その他色々とお世話になった他のメンバーの方々もありがとうございました。
 

ろく in JAM2012 on 8月 20 2012 » 0 comments

モジュール修正6

 モジュール修正も最後の山場を越えたので、後は一気にスパートをかけます。まずは歩行者用フェンスを設置します。道路に下穴が開いているのでこれをガイドにベースボードまで穴を貫通させて、木工ボンドを少量つけたうえでフェンスを差し込みます。道路周りが一気に賑やかになりました。


 次に道路脇の商店を設置します。基礎は建コレのベースをそのまま使っているので、またまた少量の木工ボンドをつけて差し込み穴に設置するだけです。


 続いて建設中のビルです。これは基礎ごと地面に接着しました。また、クレーンは製品そのままでは長すぎるので2段分ほど短縮加工しました。


 お次は線路脇の柵です。前回は見た目重視で5本毎についている根元の糊代?を削っていたのですが、接着強度が足りなかったので、今回はちゃんと糊代を残して接着しました。


 今回は架線柱にもレッドブラウンを軽くふいて、ウエザリングを施しました。ついでに隣の桜モジュールの分も同時に作業しています。


 いよいよ残り2アイテム。まずは道路工事部分を囲むフェンスです。作者も設置しておられたのですが、開口部を修正したので、同じCASCOのゼブラフェンスで作り直しました。


 ラスト!切り通し上部の縁に、CASCOのネットフェンスを設置しました。さすがにガードレールだけでは危険ですからねー。


 念のため信号類の点灯チェックをして何とか完成!



 まだウエザリングやシール貼りなど細かい仕上げ作業は残っているのですが、発送まで時間が無いので、続きは設営の時にやるつもりです。約1週間という短い修正期間で、本当に間に合うかなと心配だったのですが、何とかやり遂げることができました。人間やれば出来る!! v( ̄^ ̄ )
最後に完成したモジュールを桜モジュールと共に紹介いたしますが、是非JAMにお越しの際は我々「ふれあい鉄道研究室」にもお立ち寄りくださいませ。 m(_ _)m









「もしもし下の撮り鉄君!今は上からの方が良い写真が撮れますよ!(笑)」

ろく in JAM2012 on 8月 10 2012 » 2 comments

モジュール修正5

 修正作業もいよいよ大詰めを迎えていますが、ここで最後の難関!モジュールのメインストラクチャーである信号機を設置します。何が難しいかというと、信号機の支柱が約2.5mmに対して配線を通す穴が約5mm必要で、この穴を隠す必要があります。しかも信号部と配線はしっかり半田付けされているので、一旦分離するのも困難。以前製作した自前のものなら配線は支柱より細くなっているのですが、ここはモジュールのメインですので作者に敬意を表して、何とかこの信号機を使って処理します。


 結局、6mm四方のプラ板の真ん中に支柱用の穴を開けて一部分に切り込みを入れたものを、支柱の根元にはめ込んでから接着して穴を塞ぎつつ信号を支える構造にしました。一応このプラ板は道路と同じ色に塗装しますが、問題はこのプラ板がどの程度目立つかです。


 構造が決まったので慎重に位置決めをして穴を開け、配線を通します。5mmの穴はモジュールでは結構巨大な穴になります。


 根元のプラ板を流し込みタイプの接着剤で道路にしっかり固定します。ただし、このままでは小さい支点で信号機と配線を支えていることになるので、裏側から穴全体に速乾タイプの木工ボンドを流し込んでおきます。木工ボンドといえど速乾タイプは乾燥すると結構な硬さになりますし、あまりにガッチリ固定してしまうと修理の時に困るので、このぐらいが丁度良いです。


 言葉にすると簡単ですが、実際には断線やら信号機の傾き調整やらで、計6本の信号機の設置に一晩費やしました(-。- ) フゥー だだし、思った以上にプラ板は目だってないので良かったです。


 実はモジュールにはもう一つのメインである交互信号機もあるのですが、こちらは仮置きタイプなので実物にも同じような台座があるという事と、背が低くく安定しているので、先の信号機程は苦労せずに設置が完了しました。


 どうにかこうにか最後の難関を越える事ができました!

ろく in JAM2012 on 8月 10 2012 » 0 comments

モジュール修正4

 道路を貼り付けた接着剤が十分乾燥したのを見計らって、道路と線路の間をシーナリープラスターで整地します。例によって若干水を多い目に溶いたものを平筆で塗りつけます。水が多いめなので念のためシーナリーボンドも多いめに入れています。


 一晩乾燥させたらタミヤアクリルのバフを溶剤で薄めて筆塗りします。この作業は完全に定番になりました。


 塗料の乾燥後、シーナリーボンドの水溶液を筆で塗ってからKATOの緑色ブレンドターフに枯草色ターフを混ぜたもの(季節設定が春なので枯れ草は多い目に)をふりかけて緑化します。場所によっては水溶液滴下→ターフ追加を繰り返して濃淡をつけました。また、線路の反対側やバラストの肩部分にもターフを施しておきました。


 これで、地面処理が完成していないのは、切り通しの上の台地部分のみとなりました。この部分は修正前は線路の反対側にも石垣シートが貼られ、上部は植林されていたのですが、郊外にこれほど狭い一文字の台地があってしかも森という設定はちょっと無理があるので、切り通しの上には団地があって、モジュールには団地内の道路の一部が見えているいう設定に変更しました。台地と同じ大きさのプラ板を用意し、石垣に面する部分に5mm幅のプラ帯を貼り付けて、更に塗装でアスファルトとコンクリート風に塗分けました。


 プラ板には予めガードレール用の穴を開けておいたので、台地に接着後、つや消しホワイトで塗装したガードレールを取り付けました。この道は団地内の道でしかも周回道路でもないという設定で、行き止まりには安全のためちょっと内側にガードレールを設置しました。実際こんな道が団地内にはあったりしますが、多分違法駐車の列になるんでしょうね(^^;


 道路側から見るとこんな感じ、眼下に鉄道が見える絶好のビューポイントです。私も子供の頃、こんな切り通しの上から電車を飽きずに眺めたものでした。

ろく in JAM2012 on 8月 09 2012 » 0 comments

モジュール修正3

 線路のバラストも修正するか迷ったのですが、「えーい、ここまで来たらやったる!」とやや切れぎみで作業する事にしました(笑)。まずは、バラスト散布と固着作業。普段なら複線間-片方の路肩-もう片方の路肩-線路間の順で数日~1週間程度かけてのんびり作業するのですが、今回は期限が逼迫しているので一晩でやりました(^^;ちなみに架線柱は他のメンバーからKATOのラーメン架線柱への交換リクエストがあったので、最初に台座部分の設置を行ったいました。


 翌日乾燥を待ってエアブラシでウェザリング。今回はレッドブラウンで全体の色味をつけて、部分的にフラットアースを軽く吹きつけて調整しました。


 バラスト修正が完了したので、先に製作した道路と塗装完了した建コレのベースをボードに接着します。接着には速乾タイプの木工ボンドを使用。作業中にボンドが手などについて塗装面に付着しないように気をつけます。ただし、もし、付着しても水をつけたティッシュで丁寧にふき取れば乾燥前であれば修正可能です。


 お気づきと思いますが、建設現場前の道路に大穴が開いています。これは作者が道路工事の交互信号を再現すべく工事用フェンスで囲っていた場所なのですが、折角なので本格的に工事の様子を再現しようと道路とベースボードをくりぬいておきました。ここにプラ板で組んだ箱の表面に茶色パウダーを接着したものと黒で塗装したプラパイプを用意します。


 プラパイプを箱に貫通させてから追加で茶色パウダーを充填し、ボンド水溶液で固着させます。


 これを貫通させた穴の裏に接着して、道路下の配管工事を行っている様子を再現できました。ちょうど建設中の建物の前なので、この建物関係の配管変更を行おうとしているという設定です。


 建コレのベースの茂みは、結局、グレー塗装してからドライブラシをかけて庭石という事にしました。店舗入り口も前回モジュールで習得したまぶし塗装で質感を出してみたのですが、写真では判りませんね・・・orz

 

ろく in JAM2012 on 8月 08 2012 » 0 comments

モジュール修正2

 時間が無いので塗装や接着剤の乾燥を待つ間、手をつけられる所はどんどん手をつけていきます。

 神社につながる道路脇には建コレの醤油屋と蕎麦屋を設置します。例によってベースを敷地に合わせてカットし、足りない部分はプラ板で継ぎ足します。しかし、建コレのベースの茂みは加工の邪魔なので無くして欲しいですね。正直茂みには見えませんし・・・


 工事現場にはトミックスの古いビルが置かれていたようですが(これが輸送時に暴れた犯人です(^^;)、ディテールに難があるのと、丁度手持ちで建コレの建築中の建物があったので、これに変更する事にしました。こういう時の建コレは手軽で便利です。しかし、仮組みしてみて違和感が・・・鉄骨の色がレッドブラウンの錆色って??普通錆止めの赤色じゃあ??鉄骨の錆びた感じを再現??ちなみにパッケージはしっかり赤色です。こういう時の建コレは困りものです(笑)。仕方がないので、あずき色を薄く吹いて赤みを足しました。右が裏だから塗装をサボった部分の元の色、左が塗装後です。
鉄骨の色

 建物を仮置きした状態です。なんだか建コレの紹介写真そのままのシーンになっちゃいました。でも雰囲気はなかなかGood d(^-^)
建設中の建物

ろく in JAM2012 on 8月 07 2012 » 0 comments

モジュール修正1

 他のメンバーが以前に製作したモジュールの修正を頼まれたのですが、送られてきたダンボールを開けて唖然としました。数回の展示による劣化は仕方ないとして、運搬中に固定されていなかったビルが暴れて回った痕跡が・・・しかもチェックしてみるとストラクチャー類の欠品も・・・。もしかしたら新規製作の方が早いかもという考えが頭をよぎって、軽く1時間ぐらいボーゼンとしていました。

 結局、修正すると宣言したので、その方向で作業に取り掛かります。ただ、山城鉄道の品質基準(そんなんあったんかい?(^^;)をクリアするためには大幅に手を入れる必要がありそうです。しかも作業リミットは9日の晩まで。間に合うのか???
 到着直後の状態はお見せできる状態ではありませんので省略して(笑)、掃除をしてある程度整理をした状態です。手前に写っているのが隣接する私の桜モジュール。大きな修正ポイントは連絡ミスによる桜モジュールとの道路の接続部のずれです。(本当はこれだけの修正と思っていたのですがね~(^^;)


 まずは道路をずれを違和感なく修正するために鉛筆で道路プランを書きこみます。結局ずれは交差点で吸収する事にしました。


 道路の紙の痛みも激しいので、本格的にプラ板で作り直します。更に欠品していた上の方のお店も急遽何点か調達してきて、情景に合うものを選びました。


 つづいて歩道の柵の検討(地味に工事用フェンスも資材調達の上、復旧させてます。)。


違和感なく長さを変更しようと思うとカットの場所や接合部の処理が結構大変。


 以前は道路の塗装後に設置穴を開けていたのですが、今回は塗装前に行いました。これだと基準線をケガけるし、塗装面を痛める心配がなかったので、今後はデフォルトにしようと思います。また、穴無しで直接接着という手もありますが、今回輸送中に結構外れていたので、やはり強度面で穴は欲しいところです。


 で、塗装して津川のインレタを貼ってクリアで保護して道路完成\(^▽^)/  って、本当にこれで間に合うのか???????

 

ろく in JAM2012 on 8月 06 2012 » 0 comments

JAM2012にむけて

 今年もJAMのシーズンが近づいてきました。今年は特に新しいモジュールの製作予定もなくのんびり構えていたのですが、昨年製作した桜モジュールにトラブルが発生しました。その内容とは・・・「桜の花が黄色くなっている!」というもので、どうやら接着に使ったスプレー糊が経年変化で黄変してしまったようです。完全な黄色に変色した訳ではないのですが、ハッキリと黄色みを帯びているのが判るレベルなので、修正が必要です。

 とりあえず、桜の木を全て引き抜いて、ホワイトに少しだけピンクを混ぜた塗料をエアブラシで全体に吹きかけました。写真では判りにくいのですが、左が黄変したもので右が修正を行ったものです。木の枝まで白色になってしまったので、太い枝については筆でタッチアップする必要がありそうですが、何とか鑑賞に堪えられるレベルまでは復旧できました。(´▽`) ホッ


 しかし、色が薄いスポンジの接着にはスプレー糊は使えないという事で、今後気をつけないといけないですね。この後、更に追加で他の方のJAM用モジュールの修正依頼が舞い込みましたので、のんびりが一転締め切りに追われる状態になりそうです(-_-;)

ろく in JAM2012 on 8月 01 2012 » 0 comments